2021年6月6日12:22

最初に学ぶプログラミング言語として Python を選ぶべき4つの理由

こんにちは。代表の小林です。

今回は最初に学ぶプログラミング言語として Python を選ぶ理由について書いていきたいと思います。大人が最初に学ぶべきプログラミング言語に関しての記事は別記事を参照ください。

①スクリプト言語である

これは別記事にも書いていますが、スクリプト言語であるため気軽に動かせるというのが一つの特徴となります。型宣言などもない言語になるので、比較的記述量は少なく動作を作ることができます。ただし、型宣言がないのでデータ型の理解などは曖昧になってしまう問題もあります。

②きれいに書ける

きれいにというのは、Pythonの構文上インデント(字下げ)を入れないとエラーになるということが大きいです。字下げはどの処理がどのブロックに属しているかを視覚的に捉えやすくするために入れます。初心者のコードはインデントが入っていない場合も多く見られ、これが可読性を低下させる原因になります。読みづらいコードは間違いを見けづらくもなるため、極力避けるべきです。これを構文上で無理やり矯正する事ができるので、他の人が書いたPythonのコードは比較的読みやすいことが多いです。

③数値計算などライブラリが充実している

よく言われる特徴の一つですが、数値演算のライブラリが充実してます。行列演算の Numpy,データ解析で使うPandasなどが代表的ですが、AIなどを開発するために使われるTensorflowなどの機械学習プラットフォームなどもPythonで利用できます。計算部分のライブラリに関しては実際は C++などの高速に処理できる言語で開発されているため、ライブラリを使っても処理速度的にそれなりに速くなるところも魅力です。近年Pythonが注目されることになっている大きな理由だと思います。

④利用できる範囲が広い

そして、利用できる範囲が広いというのが最後の利点です。先に述べたAIを使ったシステムや、Webアプリケーションを開発する際のサーバ側のソフトウェアを開発するときにも利用できます。一つ覚えれば色々なシーンで利用できるのは嬉しいですよね。

まとめ

以上、最初に学ぶプログラミング言語として Python を選ぶ理由について書きました。皆様の参考に慣れば嬉しいです。また、Pythonを勉強してみたいと思った方は、ぜひ弊社のドクターコードをご活用ください。オンラインで学習でき、不明点も随時質問で解消できます。また、教室に通いたい方でしたら、弊社にぜひお問い合わせください。

 

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