02-はじめてのPython

はじめてプログラミングを学習される方向けの教材です。


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はじめてのPython

プログラミング言語 Python を学習する内容です。 はじめてプログラミング言語を学習される方向けの教材となっています。 構造を理解しながら少しずつステップアップして学習できるように教材が設計されています。 プログラミング言語は一つをしっかりマスターすることが重要です。 まずはPythonを覚えることで自分で他の言語を学習することもできるようになります。

ユニット1「入力、計算、出力」

Python の基本的な書き方を実際にプログラムを動かしながら学習します。 入力ー計算ー出力の基本的なフローを理解することで、簡単な処理を作ることが出来ます。

ユニット2「while文、if文」

ループ処理(while文)、分岐処理 (if文) について学習します。 プログラミング言語の基本構造は3種類あり、順番に命令を動かす逐次処理、ループ、分岐処理となります。 基本構造を理解することで、様々なプログラムを書くことができるようになります。

ユニット3「for文、リスト(1)」

一定回数のループ処理を行うfor文について学習します。 さらに、情報をまとめて扱うためのデータ構造であるリストについても学習します。

ユニット4「リスト(2)、タプル、辞書」

ユニット4ではユニット3で学習したリスト構造を更に扱います。また、タプル、辞書といった Pythonで 利用できる他のデータ構造についても学習をします。

ユニット5「関数」

プログラミング言語で重要な概念の一つ関数について学習します。 処理の抽象化を行う上で関数の理解は欠かせません。 いろいろな例題をもとに理解を深めていきます。

ユニット6「クラス」

型を定義することができる機能である、クラスについて学習します。 クラスの属性値、メソッドを扱うことができれば、 プログラムの効率が飛躍的に向上します。ぜひマスターしましょう。

ユニット7「ファイル、例外、テスト」

ファイル入出力、例外、テストについて学習します。 ファイルの読み書きは多くのデータを扱う上で便利な機能です。 ここでは、CSV(カンマ区切りのデータフォーマット)や JSON(JavaScriptベースのデータフォーマット)などの ファイルを読み書きする方法について学習します。 また、例外処理やプログラムが正しく動作することを確認するためのテストについて扱います。

ユニット8「住所録管理プログラム」

住所を管理するプログラムを作成します。 一つのプログラムを改造しながら機能追加をする方法を学んでいきます。


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